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2004年10月25日

主線レイヤをひっぱりだして調整

今回はたーーーくさん増えてきたレイヤの中から最初の方に作った、
主線レイヤを探して調整します。


●まずは主線レイヤを探してみてくださいね。
レイヤの名前をわかりやすくつけておくと見つけやすいのですが、
私はそんなことしません。
目をクリックしてこうなったやつが主線ですから(笑)
にじんでるみたい

見つかりました?



●この水滴のような「ぼかし」を使うことにします。

ぼけぼけつーる

こういった線を優しくなぞります。(アゴのライン)
もと

こんな感じでぼやけます。
あと

といった感じでぼやかしたいところをぼかします。



●消しゴムツールで線をなめらかにしたり、調整します。

けし

※ぼかしつーるも、消しゴムツールもブラシの太さを調整して、
自分の使いやすい場所を探してくださいね♪


●こんなになりました。

これは調整前の絵
線が独立していて妙にシャープ感があります。
きりっぱなしの布みたいな??って変なたとえでスイマセン。
ぼかしまえ

これが調整後の絵です。線がナチュラルになってるような感じがしません??
あと、ほんの気持ちですがいらない線を消してます。
ちょうせいあがり

線だけのレイヤを別にしておくと、のちのち調整が利くので便利ですね。
って私もすぐに線と塗りのレイヤを一緒にしてしまうので、今回、便利さを実感しました。
これからは丁寧に描きたいときはこれでいこう!
と決めました。


でもですね、実はそんな調整を行わずにきれいな線が描けるようになるんです。
実際にきれいに描かれている方もたくさんいらっしゃいます。
(制作過程を見てみたりするとわかります→見方はもうすぐ説明しますね)
・・・何が必要かと・・・な、慣れじゃないでしょうか(笑)
私も全然その域に達してないので練習あるのみです。
ちょっとしたコツといえば、キャンパスのサイズを大きめにしておくと、
あとで小さめの画像として仕上げたときにキレイに見えるようです。
広川さんも何か発見したら教えてください!!


つ、次はどうしよう・・・そろそろ仕上げなのか!?




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2004年10月22日

全体的にほんのり色変え−レイヤの重ね方を試す−

さーーちょっと間があいちゃいましたね。
USJに行ってたのでしばしお休みしてました(笑)
ちなみにレポ1レポ2

今回は全体の色を調整したいと思います。

どんな雰囲気の絵にするかというビジョンを持っていればそれに近づければいいですし、
私みたいに偶然の産物でもいいからいきあたりばったりな結果でもいいですし(よくないけど)
とにかく絵が変わっていく感じがおもしろいのでゼヒお試しアレ。


●レイヤを新規追加します。(乗算でも標準でもなんでもいいです)

●色はこんな色を使います。
おれんぢ

●このバケツツールに切り替えます。
ばけつだよ

●新規に追加したレイヤを2,3回くらいクリックすると塗りつぶされます。
このくらいまでやりました。
茶色度合いの参考絵


●そしてこのレイヤの重ね方を試してみることにしましょーー
全部載せると大変なので、特徴あって面白いものを。

↑ちなみに上の方にある絵は「標準」で重ねてます。
芸が無いので今回は却下です。

変更する箇所は、新規に追加した茶色くしたレイヤです。
茶色レイヤを選択して、演算方法を変えてみます。
ここだよここ
※不透明度は全部68%で合わせてます。(数字の微妙さには意味なし)

まずは「加算
面白い効果でました!結構好きです。
しかし肌のグラデーションは消えちゃいますね。
加算


次に「減算(ネガ)
もっと不透明度下げたほうがいいですね。
減算(ネガ)

オーバーレイ
普通な感じです。ちょっと主線が黒からコゲ茶になったくらいでしょうか。
オーバーレイ

ビビッドライト
なんだかいい感じですね。
CGっぽさが出ます。
ビビッドライト

覆い焼き
髪の毛に緑色が出てきてます。化学反応です(笑)
クールビューティーやミステリアス系に仕上げたいときはお試しの価値アリ。
覆い焼き

差の絶対値
がらっとかわって青になっちゃいます。
「減算」や「除外」でも青主体になります。
今回は面白くないけど、この効果がものすごい面白いことになることがあります。
さのぜったいち


こんな感じです。
好きな仕上がりを見つけてください。
私は今回はビビッドライトを採用することにしました〜

ビビッドライト

んでは次〜





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2004年10月13日

色塗り(瞳)

広川さんのレジスト登録が無事終了し、正規版と相成りまして、
張り切って次、いきたいと思います。

次は絵の命!瞳です。目です。
簡単にいくと3つのレイヤで完成させます!

1.主線(影)/標準
2.色(碧眼がよければ青)/標準
3.ハイライト/加算

※/の後ろはレイヤの重ね方です。
しあがりはこんなかんじ。
目ーーー
こんな目魅力的じゃなーーい!
確かに!!!!!しかし、気にしないでいきましょう。
それではパーツごとに。

■1.主線(影)/標準

もとの主線はこんな感じでした。
いやー
これに、濃い目の黒を足します。
2
瞳(瞳孔)の部分です。
影としては白目の中や、瞳の中に上半分くらいをグラデーションで入れてもいいと思いますが、
慣れたらやってみてください。


■2.色/標準

3
瞳(瞳孔)を強調するようにコントラストつけて好きな色を。
この例では目立たなくてすいません、ミルクティー色が入ってます。

※レイヤの話(以前、乗算、標準/通常、加算って何ーーって言ってたのを思い出して・・)
このレイヤ試しに「乗算」に変えてみてください。
ミルクティーはいなくなります。
標準のメリットや特徴が見えてきました????


■3.ハイライト/加算

4
色は白っぽいので入れました。
加算なのでどんな色も白っぽくなりますが。
「標準」、ハイライトを入れてもいいのですが、「加算」の方が目にチカラが入ります。
標準で足すときはハイライトより一段暗いところを塗るといいかもしれません。


この3つのレイヤで基本的に構成すると楽です。
レイヤの状態はこんな感じです。
レイヤ

ちょっとこのやり方でやってみて、自分なりのベストEYEを見つけてください。
瞳がキレイにかければその絵はかなり活きてきます!



上のフロドの例だとちょっと分かりづらいのもあるので、
もうちょっと色をつけて目が大きい例を。

■1.主線(影)/標準

b1



■2.色/標準

b2



■3.ハイライト/加算

b3

3枚ともクリックで一回り大きな絵が出ます。
いつもの私の絵柄とは違うのでちょっと違和感ありましたが、
目が大きい女の子の絵も楽しいかも。

瞳は絵の最後(仕上げ)に入れる方も多いと聞きます。
でも飽きっぽい私は早めに絵に命を吹きかけてあげないと、
すっかり放り出しちゃうクセがあるんです。
なので思い立ったり、飽きそうになったら瞳を描くようにしてます。





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2004年10月11日

あれれ?レジストできない?

広川さん苦戦中ですね・・
openCanvas3 Plusを購入したのにレジストキーがうまくはいってくれないとは・・

とりあえず現状を確認。



●ソフトの一番上の青いバーを見てください。
title
インストールされたファイルの中に「trial.txt」というファイルがあるのですが、
ここに試用版についてなどが書いてあるのでみてみると・・

>試用期間が切れているとタイトルバーに openCanva3.xx trial! と「 ! 」
>が表示されるようになります。

となっています。今はどうなっていますか??



●[ヘルプ(H)]-[バージョン情報(A)]を選択してください。
menu


次の画面が出てくると思いますが、赤枠の中にメールで送られてきた、
レジストキーの前半の数字(後半はXXXXで隠されてます)で表示されてますか??
「Trial User」という表示はありますか?
バージョン情報
(パソコンの状態やレジストキーがわからないようにグレーで塗りつぶしてありますが、
実際には数字やアルファベットが書いてあります。)


●こちらにシリアルキー(レジストキー)のトラブルについて、
いくつかパターンが記されています。

openCanvas 3 / Plus FAQ

該当しそうな文書はどれでしょうか??


とりあえず現状を調べてみて、次は再インストールしてみましょう!
あ、くれぐれもコメント欄とかにレジストキーは書かないでくださいね〜。
パソコンでヘコタレそうになる瞬間ですけど大丈夫!
(私もすんなりいかないとキーボード投げたくなります・・笑)
きっとすぐ解決しますよぉ。



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2004年10月10日

色塗り(髪の毛)

さて〜相変わらず適当にいきましょーー
髪の毛です。

●レイヤを追加します。今回は「乗算」で足します。
[レイヤ(L)]-[乗算レイヤの新規作成(M)]
003



●ブラシはこれを使います。
002

色は黒っぽいので。



●はみだしを無視してざっくり塗ってみました。
かみのけ


●ペンウィンドウを調整します。
001

左上の「エアーブラシ」はそのままで、
右下の赤枠の部分をこのぐらいに減らします。
エアー度がこれでさがります(笑)
一番下の黄色枠も減らします。
これで、細めの線が描けます。

●髪の毛の暗めにしたい部分をなぞります。(レイヤは増やしてません)
私の場合は適当ですので、線画で髪の毛の線を引いてるところを濃くしてみました。
かみのけ


●はみだしたところは消しゴムツールで消しです。
002

4 → 5

この時点の全体像はこんな感じ
kami


●次にちょっと光らせます
新規のレイヤを作って「加算」に変更します。
001



●鉛筆をこのくらいに設定して、
色はまあ、白っぽいので光らせたいところをなぞります。
005

こんなテケトーな線です。
01

次にそれをぼかします。(ぼかしつーるに切り替えてね)
2

次にそれを消しゴムツールで半分にします。
(どのくらい削るかは全体のバランスで決めてね)
3


こんな感じになってます。
かみおわり

肌は3回にも分けたのに、髪の毛は一回で終わりです。
最終的なハイライトはもっとあとでやるので髪の毛はこのまま放置です。
次は目に光を入れていきます。

目は最後にやるのがいいと今まで思ってたんですが、
目を入れると描き続けたくなる気持ちが高まるんですよ。
やっぱり魂入るからでしょうか。

んではまた〜




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2004年10月07日

早くも色塗り(肌3)−ツヤだし−

お肌にツヤあたえます♪

●とりあえずレイヤを新規追加します。
[レイヤ(L)]-[通常レイヤの新規作成(N)]
003


●レイヤの重ね方を「加算」に変えます。
「演算」の右側が”標準”になってると思うのでクリックすると、
重ね方のリストがあります。たくさんありますが今回は"加算”で。
001


●レイヤの状態はこんな感じです。
演算 は”加算”
不透明度 は”34%”→これはこれからの仕上がりを見て調整。
002


●色はこのこの辺の明るめの色を選びます。
005

●ブラシはこれを選択
002


●光の方向を意識して、ツヤっぽくしたいところに塗ってみます。
004
※<注意>この赤線のガイドは当てになりません!
自分で判断して光の当たる方向を考えてくださいね〜。


こんな感じになりました。
003
ってまたわかりづらいなーーー(汗)

意識して光らせた絵を。
006
加算のレイヤの不透明度を変えてみたりして一番しっくりくるのを選びます。

この加算レイヤでのハイライトは、oCが一番キレイに発色するので、
ぜひクセになって欲しい手法です。
私の絵はおそらくほとんど全部使ってるかも・・
でもちょっと例が悪いですねぇ。

選択する色を青めに変えるとまた印象が変わります。
↓ちょっと不気味な感じ。
007

なんだか凄い伝えたいことだったのですが、
便利さがまだ伝え切れてないですねぇ。
まあ、めげずに次いきましょう(笑)




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posted by アウラ at 02:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 第1章 openCanvasにハマル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィンドウ(ツール)を見失っても大丈夫(oC)

●oCは色々なウィンドウ(小窓)があります。

・カラーウィンドウ
・コントロールウィンドウ
・ペンウィンドウ
・グラデーション/トーン
・レイヤ
などなど

これらをとっかえひっかえ使ったり、動かしたりすると、
気付くとなくなってることがあります。
探してるとイライラするので一発で元に戻してしまいましょう。

[ウィンドウ(W)]-[すべてのツール位置を初期化(I)]で勢い良く戻ります。
001


とはいえ、一つ一つ確認する方法もしっかりあります。
[表示]メニューをクリックすると使用可能なウィンドウ(ツール含む)すべてが、
載ってます。気が向いたら表示したり非表示にしたりして確認してみてもいいかも。
002

※名称の左側に「レ」が付いていたらどこかに表示されてます。
※名称の右側に「Ctrl+1」とか書いてありますが、キーボードで二つを押すと、ぱぱっと表示されます。
慣れるとキーボードだけで操作してもいいかも。意外にマウス使うより早かったりします。





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posted by アウラ at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | oC覚書メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月06日

早くも色塗り(肌2)−レイヤ結合/ぼかしツール−

さて肌の色塗りの続きいきます。
今回の流れは・・
・レイヤを結合する
・ぼかす
・ハイライトを入れる(→もちこし)


●レイヤを結合します。
まずわかりやすいようにレイヤの名前を変えちゃいました。
変え方はレイヤをダブルクリックすると次の設定画面が出るので
赤枠内でわかりやすいレイヤの名前をつけます。
002


で、変えた結果がこんな感じ。
前回塗り分けた肌のレイヤ2枚を変えました。
この二枚のレイヤを結合することにします。
001


・上下のレイヤの不透明度をいじって、ある程度陰影が付いて納得いく色にします。

・画像でいうと「明るいほうのレイヤ」、つまりは結合したい二つのレイヤの上にあるレイヤを選択します。

・[編集(E)]-[下のレイヤと結合(B)]を押して結合します。
(下にあったレイヤの名前になります。)
003



●ペンウィンドウで「ぼかし」ツールに切り替えます。
004


そして結合したレイヤの二色の境界をなじませます。
005
ぼかすのが楽しすぎて平坦になりすぎる可能性アリ(笑)


あんまりかわってなーーーい(汗)
でも広川さんの絵は変わってることを祈りつつ・・
006


●最後はハイライト。
oCではこのハイライトかなり便利です。
あーーーー時間切れ!ハイライトはまた明日です。






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posted by アウラ at 02:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 第1章 openCanvasにハマル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月02日

早くも色塗り(肌1)

今回は早くも楽しい色塗りいってみようと思います。
肌の色をサクサクと。
影を意識しつつ塗ってみます。


●前回描いた絵を使います。
[ファイル(F)]-[開く(O)]で前回のファイルを開きます。(↓画像の赤枠内)
ファイル名は「○○.oci」って書いてあるはず。(ociは表示されて無いかも)

[ファイル(F)]を押して下の方にある(↓黄色の枠内)最近使ったファイルから開く方が楽かも。
上にあるほど一番最近保存したものです。
001
はっ・・適当なファイル名なことがバレル・・
フロドは正しくは「Frodo」のようです。


●この二つのウィンドウを確認しましょう。
今回、広い範囲でぼやけた感じ(輪郭をあいまいにしたい)に
塗りたいので「エアーブラシ」登場です。
006 002



●そしてキャンバスにレイヤーを追加します。
今回は[レイヤ(L)]-[乗算レイヤの新規作成]にします。
線画に色を足す感じになります。
003


できたレイヤの状態はこんな感じです。
004



●肌の色の影の部分を塗る色を決めます(適当。紫めにしました)
005
↑左下の小さな四角が上になってる色のことです。



●ざっくり塗ってこんな感じ。
って・・・なんだか微妙だ・・目の下のぷっくりした所のすぐ下とか、
鼻の光の当たってないほうの側面とか、アゴの下あたりとか、ああ、適当。
kage



●そして一段階あかるい肌用にレイヤ追加。
また[レイヤ(L)]-[乗算レイヤの新規作成]にします。
003



●色はこんな感じ
006



●濃い肌の色とバランスを考えながらざっくり塗ってこんな感じ。
aa



●レイヤの状態はこんな感じです。
一番上に「光の方向」レイヤ(笑)を追加しました。
これはどこかの講座で教わった覚えがあるんですが、矢印で目処をつけておくと、
ガイドになって影が落ちるであろう場所を想像しやすいです。
一番いいのは写真とかをみることなんでしょうねぇ。
zenbu



●線画をはずしてみました(笑)
適当ですよね。いいんですあとでぼかしたりハイライト入れたりするから雰囲気だけで。
waku


次回も肌の続きいきますーー。






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posted by アウラ at 01:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 第1章 openCanvasにハマル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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