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2005年03月08日

文字を入れよう!

取り急ぎ文字いれ方法を。
フォトショップでやろうかなと思ったけど、
まあ、
oCで♪
画像多くてスイマセン。重くて開きづらいかも。

今日はこれに文字入れしましょう。
絵が濃いので適当な色でも映えます。
これに文字入れしましょ


ツールの「T」を選択します。
てきすとつーる


文字を入れたい左端をクリックすると小さい画面が出ます。
そこに入れたい文字を入れます。
相当だよ


右側の「フォント選択」とやらをクリックしますと、こんな画面が出ます。
一番左が文字の形。適当に選んでお気に入りを見つけましょう。
真ん中が文字をナナメにするか太くするか。
一番右が文字の大きさ。今回は「36」。
文字の詳細
「実行」を押すと文字が載ります!


文字の位置を変えたいとき。
この十字ツールをクリックして好きなところにドラッグ。
場所を変える


文字の色を変えたいとか、モ一個文字を増やしたいとか。
1.好きな色をクリック
2.「T」ツールをクリック
3.ここに置きたい!位置の左はしをクリック
4.文字を変えたいときはここでね。
色も変えてね


か、駆け足でスイマセン。
まだ私自身、oCの文字入れに慣れてません(汗)
だって、フォトショの方が色々できるしーー!
というかoCの文字入れの知識不足です。
フォトショの文字入れは範囲が広すぎて説明の糸口が掴めませんでした。
こういう効果が欲しい!という具体的な要望があればこれはこのソフトで
こうやるのが一番いいよ、とお伝えできるかもしれません。
(はっ、全部は知らないですけどね)

広川さん、前回のレス待ってくださいね〜





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2005年03月06日

簡単グラデ背景を作る

背景考えんのめんどうだなーっと思ったら、
好きな色を二色組み合わせてグラデーションにしちゃいましょう。

元絵(さりげなくハウルです)
背景ナシ絵


この左の四角二つのところに好きな色をセットします。
セットするにはまずどちらかの四角をクリックした後、
右側の色を選択するとセットされます。
二つとも色を決めたら次へ。
いろせんたく


このツールをクリックします。
ぐらでつーる


[レイヤ]→[乗算レイヤの新規作成]で新規レイヤを作ってから →これは大事です。
上から下へドラッグします。
びよっと。
びよっと


こおんな感じになります。
そして消しゴムツールで人物の部分を消します。
(あえて一部消さないで効果を出すときもあります)
とりあえずこうなる


結果こんな感じです。
グラデーションの不透明度を変えて薄くしたり、好みに設定しましょう。
けしたあと
(この絵は左肩が白く光ってますけど、加算レイヤで白を塗ってたので
上にグラデを重ねることで効果が出てきました。)


もう終わりって思ったらまとめちゃいます。
もちろんまとめなくてもOKです。
気が変わって背景かえるかもしれないから私はまとめないことが多いです。
気に入ったらまとめよ


次、フォトショップで仕上げてみます。
この方法でフォトショで開けるようにファイルを作ります。
openCanvasからPhotoShopへ移る方法




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posted by アウラ at 16:46| Comment(5) | TrackBack(5) | 第1章 openCanvasにハマル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

主線レイヤをひっぱりだして調整

今回はたーーーくさん増えてきたレイヤの中から最初の方に作った、
主線レイヤを探して調整します。


●まずは主線レイヤを探してみてくださいね。
レイヤの名前をわかりやすくつけておくと見つけやすいのですが、
私はそんなことしません。
目をクリックしてこうなったやつが主線ですから(笑)
にじんでるみたい

見つかりました?



●この水滴のような「ぼかし」を使うことにします。

ぼけぼけつーる

こういった線を優しくなぞります。(アゴのライン)
もと

こんな感じでぼやけます。
あと

といった感じでぼやかしたいところをぼかします。



●消しゴムツールで線をなめらかにしたり、調整します。

けし

※ぼかしつーるも、消しゴムツールもブラシの太さを調整して、
自分の使いやすい場所を探してくださいね♪


●こんなになりました。

これは調整前の絵
線が独立していて妙にシャープ感があります。
きりっぱなしの布みたいな??って変なたとえでスイマセン。
ぼかしまえ

これが調整後の絵です。線がナチュラルになってるような感じがしません??
あと、ほんの気持ちですがいらない線を消してます。
ちょうせいあがり

線だけのレイヤを別にしておくと、のちのち調整が利くので便利ですね。
って私もすぐに線と塗りのレイヤを一緒にしてしまうので、今回、便利さを実感しました。
これからは丁寧に描きたいときはこれでいこう!
と決めました。


でもですね、実はそんな調整を行わずにきれいな線が描けるようになるんです。
実際にきれいに描かれている方もたくさんいらっしゃいます。
(制作過程を見てみたりするとわかります→見方はもうすぐ説明しますね)
・・・何が必要かと・・・な、慣れじゃないでしょうか(笑)
私も全然その域に達してないので練習あるのみです。
ちょっとしたコツといえば、キャンパスのサイズを大きめにしておくと、
あとで小さめの画像として仕上げたときにキレイに見えるようです。
広川さんも何か発見したら教えてください!!


つ、次はどうしよう・・・そろそろ仕上げなのか!?




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2004年10月22日

全体的にほんのり色変え−レイヤの重ね方を試す−

さーーちょっと間があいちゃいましたね。
USJに行ってたのでしばしお休みしてました(笑)
ちなみにレポ1レポ2

今回は全体の色を調整したいと思います。

どんな雰囲気の絵にするかというビジョンを持っていればそれに近づければいいですし、
私みたいに偶然の産物でもいいからいきあたりばったりな結果でもいいですし(よくないけど)
とにかく絵が変わっていく感じがおもしろいのでゼヒお試しアレ。


●レイヤを新規追加します。(乗算でも標準でもなんでもいいです)

●色はこんな色を使います。
おれんぢ

●このバケツツールに切り替えます。
ばけつだよ

●新規に追加したレイヤを2,3回くらいクリックすると塗りつぶされます。
このくらいまでやりました。
茶色度合いの参考絵


●そしてこのレイヤの重ね方を試してみることにしましょーー
全部載せると大変なので、特徴あって面白いものを。

↑ちなみに上の方にある絵は「標準」で重ねてます。
芸が無いので今回は却下です。

変更する箇所は、新規に追加した茶色くしたレイヤです。
茶色レイヤを選択して、演算方法を変えてみます。
ここだよここ
※不透明度は全部68%で合わせてます。(数字の微妙さには意味なし)

まずは「加算
面白い効果でました!結構好きです。
しかし肌のグラデーションは消えちゃいますね。
加算


次に「減算(ネガ)
もっと不透明度下げたほうがいいですね。
減算(ネガ)

オーバーレイ
普通な感じです。ちょっと主線が黒からコゲ茶になったくらいでしょうか。
オーバーレイ

ビビッドライト
なんだかいい感じですね。
CGっぽさが出ます。
ビビッドライト

覆い焼き
髪の毛に緑色が出てきてます。化学反応です(笑)
クールビューティーやミステリアス系に仕上げたいときはお試しの価値アリ。
覆い焼き

差の絶対値
がらっとかわって青になっちゃいます。
「減算」や「除外」でも青主体になります。
今回は面白くないけど、この効果がものすごい面白いことになることがあります。
さのぜったいち


こんな感じです。
好きな仕上がりを見つけてください。
私は今回はビビッドライトを採用することにしました〜

ビビッドライト

んでは次〜





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2004年10月13日

色塗り(瞳)

広川さんのレジスト登録が無事終了し、正規版と相成りまして、
張り切って次、いきたいと思います。

次は絵の命!瞳です。目です。
簡単にいくと3つのレイヤで完成させます!

1.主線(影)/標準
2.色(碧眼がよければ青)/標準
3.ハイライト/加算

※/の後ろはレイヤの重ね方です。
しあがりはこんなかんじ。
目ーーー
こんな目魅力的じゃなーーい!
確かに!!!!!しかし、気にしないでいきましょう。
それではパーツごとに。

■1.主線(影)/標準

もとの主線はこんな感じでした。
いやー
これに、濃い目の黒を足します。
2
瞳(瞳孔)の部分です。
影としては白目の中や、瞳の中に上半分くらいをグラデーションで入れてもいいと思いますが、
慣れたらやってみてください。


■2.色/標準

3
瞳(瞳孔)を強調するようにコントラストつけて好きな色を。
この例では目立たなくてすいません、ミルクティー色が入ってます。

※レイヤの話(以前、乗算、標準/通常、加算って何ーーって言ってたのを思い出して・・)
このレイヤ試しに「乗算」に変えてみてください。
ミルクティーはいなくなります。
標準のメリットや特徴が見えてきました????


■3.ハイライト/加算

4
色は白っぽいので入れました。
加算なのでどんな色も白っぽくなりますが。
「標準」、ハイライトを入れてもいいのですが、「加算」の方が目にチカラが入ります。
標準で足すときはハイライトより一段暗いところを塗るといいかもしれません。


この3つのレイヤで基本的に構成すると楽です。
レイヤの状態はこんな感じです。
レイヤ

ちょっとこのやり方でやってみて、自分なりのベストEYEを見つけてください。
瞳がキレイにかければその絵はかなり活きてきます!



上のフロドの例だとちょっと分かりづらいのもあるので、
もうちょっと色をつけて目が大きい例を。

■1.主線(影)/標準

b1



■2.色/標準

b2



■3.ハイライト/加算

b3

3枚ともクリックで一回り大きな絵が出ます。
いつもの私の絵柄とは違うのでちょっと違和感ありましたが、
目が大きい女の子の絵も楽しいかも。

瞳は絵の最後(仕上げ)に入れる方も多いと聞きます。
でも飽きっぽい私は早めに絵に命を吹きかけてあげないと、
すっかり放り出しちゃうクセがあるんです。
なので思い立ったり、飽きそうになったら瞳を描くようにしてます。





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2004年10月10日

色塗り(髪の毛)

さて〜相変わらず適当にいきましょーー
髪の毛です。

●レイヤを追加します。今回は「乗算」で足します。
[レイヤ(L)]-[乗算レイヤの新規作成(M)]
003



●ブラシはこれを使います。
002

色は黒っぽいので。



●はみだしを無視してざっくり塗ってみました。
かみのけ


●ペンウィンドウを調整します。
001

左上の「エアーブラシ」はそのままで、
右下の赤枠の部分をこのぐらいに減らします。
エアー度がこれでさがります(笑)
一番下の黄色枠も減らします。
これで、細めの線が描けます。

●髪の毛の暗めにしたい部分をなぞります。(レイヤは増やしてません)
私の場合は適当ですので、線画で髪の毛の線を引いてるところを濃くしてみました。
かみのけ


●はみだしたところは消しゴムツールで消しです。
002

4 → 5

この時点の全体像はこんな感じ
kami


●次にちょっと光らせます
新規のレイヤを作って「加算」に変更します。
001



●鉛筆をこのくらいに設定して、
色はまあ、白っぽいので光らせたいところをなぞります。
005

こんなテケトーな線です。
01

次にそれをぼかします。(ぼかしつーるに切り替えてね)
2

次にそれを消しゴムツールで半分にします。
(どのくらい削るかは全体のバランスで決めてね)
3


こんな感じになってます。
かみおわり

肌は3回にも分けたのに、髪の毛は一回で終わりです。
最終的なハイライトはもっとあとでやるので髪の毛はこのまま放置です。
次は目に光を入れていきます。

目は最後にやるのがいいと今まで思ってたんですが、
目を入れると描き続けたくなる気持ちが高まるんですよ。
やっぱり魂入るからでしょうか。

んではまた〜




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2004年10月07日

早くも色塗り(肌3)−ツヤだし−

お肌にツヤあたえます♪

●とりあえずレイヤを新規追加します。
[レイヤ(L)]-[通常レイヤの新規作成(N)]
003


●レイヤの重ね方を「加算」に変えます。
「演算」の右側が”標準”になってると思うのでクリックすると、
重ね方のリストがあります。たくさんありますが今回は"加算”で。
001


●レイヤの状態はこんな感じです。
演算 は”加算”
不透明度 は”34%”→これはこれからの仕上がりを見て調整。
002


●色はこのこの辺の明るめの色を選びます。
005

●ブラシはこれを選択
002


●光の方向を意識して、ツヤっぽくしたいところに塗ってみます。
004
※<注意>この赤線のガイドは当てになりません!
自分で判断して光の当たる方向を考えてくださいね〜。


こんな感じになりました。
003
ってまたわかりづらいなーーー(汗)

意識して光らせた絵を。
006
加算のレイヤの不透明度を変えてみたりして一番しっくりくるのを選びます。

この加算レイヤでのハイライトは、oCが一番キレイに発色するので、
ぜひクセになって欲しい手法です。
私の絵はおそらくほとんど全部使ってるかも・・
でもちょっと例が悪いですねぇ。

選択する色を青めに変えるとまた印象が変わります。
↓ちょっと不気味な感じ。
007

なんだか凄い伝えたいことだったのですが、
便利さがまだ伝え切れてないですねぇ。
まあ、めげずに次いきましょう(笑)




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2004年10月06日

早くも色塗り(肌2)−レイヤ結合/ぼかしツール−

さて肌の色塗りの続きいきます。
今回の流れは・・
・レイヤを結合する
・ぼかす
・ハイライトを入れる(→もちこし)


●レイヤを結合します。
まずわかりやすいようにレイヤの名前を変えちゃいました。
変え方はレイヤをダブルクリックすると次の設定画面が出るので
赤枠内でわかりやすいレイヤの名前をつけます。
002


で、変えた結果がこんな感じ。
前回塗り分けた肌のレイヤ2枚を変えました。
この二枚のレイヤを結合することにします。
001


・上下のレイヤの不透明度をいじって、ある程度陰影が付いて納得いく色にします。

・画像でいうと「明るいほうのレイヤ」、つまりは結合したい二つのレイヤの上にあるレイヤを選択します。

・[編集(E)]-[下のレイヤと結合(B)]を押して結合します。
(下にあったレイヤの名前になります。)
003



●ペンウィンドウで「ぼかし」ツールに切り替えます。
004


そして結合したレイヤの二色の境界をなじませます。
005
ぼかすのが楽しすぎて平坦になりすぎる可能性アリ(笑)


あんまりかわってなーーーい(汗)
でも広川さんの絵は変わってることを祈りつつ・・
006


●最後はハイライト。
oCではこのハイライトかなり便利です。
あーーーー時間切れ!ハイライトはまた明日です。






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2004年10月02日

早くも色塗り(肌1)

今回は早くも楽しい色塗りいってみようと思います。
肌の色をサクサクと。
影を意識しつつ塗ってみます。


●前回描いた絵を使います。
[ファイル(F)]-[開く(O)]で前回のファイルを開きます。(↓画像の赤枠内)
ファイル名は「○○.oci」って書いてあるはず。(ociは表示されて無いかも)

[ファイル(F)]を押して下の方にある(↓黄色の枠内)最近使ったファイルから開く方が楽かも。
上にあるほど一番最近保存したものです。
001
はっ・・適当なファイル名なことがバレル・・
フロドは正しくは「Frodo」のようです。


●この二つのウィンドウを確認しましょう。
今回、広い範囲でぼやけた感じ(輪郭をあいまいにしたい)に
塗りたいので「エアーブラシ」登場です。
006 002



●そしてキャンバスにレイヤーを追加します。
今回は[レイヤ(L)]-[乗算レイヤの新規作成]にします。
線画に色を足す感じになります。
003


できたレイヤの状態はこんな感じです。
004



●肌の色の影の部分を塗る色を決めます(適当。紫めにしました)
005
↑左下の小さな四角が上になってる色のことです。



●ざっくり塗ってこんな感じ。
って・・・なんだか微妙だ・・目の下のぷっくりした所のすぐ下とか、
鼻の光の当たってないほうの側面とか、アゴの下あたりとか、ああ、適当。
kage



●そして一段階あかるい肌用にレイヤ追加。
また[レイヤ(L)]-[乗算レイヤの新規作成]にします。
003



●色はこんな感じ
006



●濃い肌の色とバランスを考えながらざっくり塗ってこんな感じ。
aa



●レイヤの状態はこんな感じです。
一番上に「光の方向」レイヤ(笑)を追加しました。
これはどこかの講座で教わった覚えがあるんですが、矢印で目処をつけておくと、
ガイドになって影が落ちるであろう場所を想像しやすいです。
一番いいのは写真とかをみることなんでしょうねぇ。
zenbu



●線画をはずしてみました(笑)
適当ですよね。いいんですあとでぼかしたりハイライト入れたりするから雰囲気だけで。
waku


次回も肌の続きいきますーー。






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2004年09月30日

レイヤーを扱うっ(下書き描き→ペン入れ)

早速質問をいただいたし、順番的にもちょうど良いのでまたまた簡単説明開始==

(広川さんからの質問)
>薄い色で下描き描いて、その上にグレーでペン入れしたいなあ〜、
>そしてあとで下書きだけ消したいなと思ったのだけど、
>その場合レイヤーを作ることに?


わたしはパソコンでのおえかきでこういった描き方を滅多にしません。
(紙に描くときは下書きしますけど)
でもいい機会なので下書き→ペン入れっていうやり方を試してみよーと思います。
では早速・・・

●このウィンドウを確認してから「青」の色で下書きを描きましょー
006 008


●紙に下書きする感じでさらさらさらと。
あとでどうにでもなるので、濃い青でも問題ないです。
001



●そしてレイヤー登場。このパレットでレイヤーを管理してます。
今はまだ一つだけ。
002



●このレイヤーウィンドウの[レイヤ(L)]-[通常レイヤの新規作成(N)]を選択します。
(レイヤの新規作成(I)でもOK)
すると上に新しいレイヤが出来ます。
003


できたレイヤの左側の「目」が開いていることを確認。(目が閉じてると表示されません)
下のレイヤと比べて紫色が濃くなってることを確認。
003a



●このカラーウィンドウで色をグレーに変えます。
007



●で、キャンバスに描いていきます。
これが重なって表示された感じです。
hurodo



★★色々レイヤを切り替えて確認してみてください★★

※見やすいように、キャンバスにレイヤーウィンドウを移動して近づけてます。
実際に描くときも便利な場所に移動するといいですよ。

●これは上のレイヤの目を閉じて(開いてる目をクリックすると閉じます)
下書きだけ表示してます。
r1
↑クリックすると大きめ画像が出ますが、黄色い枠のところを見ると、
「不透明度」が100%じゃなくなってます。ここでレイヤーの濃さを調節できます。


●これは両方表示してます。
下の下書きレイヤの濃さを調整して(左にいくと薄い)ペン入れを付け足したりすると便利です。
r2


●これはペン入れのレイヤだけ表示してます。
下書きは最終的に消しますが、実際に消さずに下書きを隠して確認できるので便利です。
r3


レイヤの重ね方も色々ありますが、今はまだ通常だけで十分かなと。
色塗りが始まると重ね方を考えないといけなくなります。
010
削除したいときは、一番下の「アクティブレイヤの削除(D)」を選択します。
ただし、削除したいレイヤを選択(濃い紫色になってるのを確認)してないと、
必要なレイヤが消えちゃうので注意。




もし


消しちゃった場合も安心。


[編集(E)]-[取り消し(Z)]という強い味方が。
011
で戻ります。レイヤの削除にかかわらず、直前の操作を取り消すことができます。
繰り返して[編集(E)]-[取り消し(Z)]を押すともうひとつ前の動作も取り消します。



レイヤは慣れると便利ですが、使い始めは結構戸惑いました。
知らないうちに違うレイヤに描いてたり・・
まだまだレイヤの便利さを説明できてませんが絶対便利です!
ぜひ慣れちゃいましょう♪



ど、どうでした?広川さん?
進み方遅いですか?
大丈夫?
次は影とか、色塗りに入るかも・・って要望あったらいってください。




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2004年09月29日

openCanvasで早速描いてみる(開いて描いて保存する)

oC起動ーーーー!!
私はO型、こまかいことを気にせず、スタートします。

●こんな画面が上がってきてますよね。
001


●左上のメニューから、[ファイル(F)]ー[新規作成(N)]を選びます。
002


●新規に作成するキャンバス(Canvas)の大きさやらを指定します。
とりあえずよくあるお絵かき掲示板だと300×300なので数字を入力します。
単位は「pixel」細かいことは気にしない、気にしない。
解像度?そのままの方向で。
納得したら「OK」を押してください。
003


●白いのが出てきました?これがキャンバスです。ここに絵を描きます。
004


とうとう線画を描きますっ
画面のあちこちにはびこっている小さなウィンドウを制する時が来ました。


●左側にあるこの鉛筆マークをクリックして凹ませる。
006


●線画の色を決めます。
この「カラーウィンドウ」のとりあえず好きなところをクリックすると
左の小さい枠にクリックしたところの色が付きます。
この色でよければ次へ。
007


●どんなタッチで描くか決めます。
線画なので鉛筆(ペン先)をクリックして凹ませます。
008右側のゴチャゴチャしたところで、線の太さや、濃度、筆圧などを細かに設定できます。これはのちほど。



●白いキャンバスの中にペンタブレットで絵を描きます。
すいません、私はとりあえず手元にあった1000円札の人を描きました。
005


●間違ったり、消したいときは先ほど鉛筆を指定した「ペンウィンドウ」とやらに戻り、消しゴムを凹ませてペンタブレットでキャンバスをなぞれば消えます。
006



●とりあえずここらで保存しましょう。消えると凹むので。。
左上のメニューから[ファイル(F)]ー[名前をつけて保存(A)]を選択します。
007



●保存する場所を決めますが、迷ったら「マイピクチャ」を選択してみましょ。
008



●ファイル名はまあ、わかりやすい名前に。
ファイルの種類はまだ気にしないでいいのでそのまま「保存」を押して完了です。
009


ざっと開いて、描いて、保存する方法を説明しましたが、
ここまでで色々疑問が生まれたと思います。
試した後の疑問、感想などコメントお待ちしてます〜。





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posted by アウラ at 01:59| Comment(67) | TrackBack(1) | 第1章 openCanvasにハマル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

openCanvasを使えるようにする

<openCanvas のダウンロードとインストール>
→ 公式ページ


●購入

このページから購入。
http://www.portalgraphics.net/regist/oC/ja/regist.html

openCanvas 3 Plus と openCanvas 3 がありますが、
フォトショップとデータをやりとりしたい場合は、openCanvas 3 Plusを選びます。
(機能が上な分、ちょっと高い)

動作比較表
Plusはどう違うかが詳しく書かれています。


●ダウンロード

インターネット経由で購入すると、購入から利用までのタイムロスがほとんどないのが便利。
今回のソフトも、即インストールして利用することが出来ます。

→ ダウンロードページ
今日現在、「 openCanvas 3 Plus ver3.05 インストーラ 」が最新のようなので、こちらをクリックします。

001
上の方ね



ダウンロードするかどうか聞いてくるので
「保存」を選択します。
002



ダウンロードする場所を聞いてくるので、
わかりやすい場所を指定します。
わからなかったら「マイ ドキュメント」なんていかがでしょう。
003



メーターが進んでいって100%でダウンロード完了。
「フォルダを開く」を選択します。
004



このアイコンを横目に見ながら次へ
005



●インストール

こちらにやり方が書いてあります。
→ インストールマニュアル

とりあえずはダウンロードした後のこのファイルをダブルクリックすると始まります。
005

※購入後、メールにて「レジストリキー」の連絡が来ます。
oCを起動するとキーを聞いてきますので、送られてきたキー(数字とか)を入力して完了〜



ばーーーっと書いちゃったので広川さんわからない場合は
分からない箇所を教えてくださいな〜。
次はoC起動と各アイコンの説明か?




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posted by アウラ at 01:31| Comment(3) | TrackBack(1) | 第1章 openCanvasにハマル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第一章スタート

第1章と銘打ってみました。

openCanvasにハマル

openCanvas(以下oC)をインストールし、
ソフトの操作に慣れてもらいます。

oCにはコミュニティがありますが、
そこに絵を投稿してもらう、というところまでで、
第一章完了としたいと思います。
posted by アウラ at 01:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 第1章 openCanvasにハマル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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